Shin Se Gae: K League Defender for Suwon FC | WaveWear Partner

シン・セゲ選手インタビュー|Kリーグ・水原FCのディフェンダー | WaveWear

取材日: 2026年2月25日 WAVEWEAR FRIENDS

シン・セゲ選手インタビュー
プロサッカー選手

Shin Se-gae Profile Shin Se-Gae (신세계) @916nw
体格の目安: 178 cm | 75 kg
2024年〜現在
  • ・ソウル・EランドFC
2022年〜2023年
  • ・水原FC
2020年〜2021年
  • ・江原FC
2017年〜2018年
  • ・尚州尚武
2011年〜2019年
  • ・水原サムソンブルーウイングズ
Shin Se Gae looking focused
サッカーを始めたきっかけを教えてください。
「それまではスポーツが好きな普通の子どもでしたが、2002年のワールドカップが転機となり、サッカー選手になりたいという気持ちが確信に変わりました。ただ、通っていた学校にはサッカー部がありませんでした。幼いうちに転校はしたくなかったので、中学に入ってから他の選手より少し遅れてサッカーを始め、とても孤独な戦いでした。プロサッカー選手になるには、真剣な情熱と努力だけでなく、ある程度の運も必要だと思います。だからこそ、若い選手たちを見るたびに、心から応援したくなるんです。」
Shin Se Gae kicking
水原FCならではのプレースタイルとは何ですか?
「私たちのチームは守備から攻撃へ積極的に切り替えるスタイルが強く、それがファンにとってとても見応えのあるポイントになっています。今シーズンも印象的な試合がたくさんありました。ファイナルAに進出できなかったのは残念ですが、この後のホームゲームではファンのために必ず勝ち点3を取り、しっかりとシーズンを締めくくりたいと思います。」
Shin Se Gae pointing to jersey
背番号にはいつも「3」が入っているように思いますが、この数字への特別な思い入れがあるのでしょうか?
「はい。水原三星時代から現在の水原FCまで、背番号には常に3が入っています。個人的に単純に3という数字が好きなんです。水原三星に入団したとき最初にもらった番号が30番で、水原FCに復帰したときも 30番を着けたいと思いました。私にとって色々な意味で大切な番号です。」
Shin Se Gae laughing
10年間のキャリアの中で、最も印象に残っているエピソードは何ですか?
「一番印象に残っているのは、ファンの登さんの応援と声援です。それが選手として大きな力になっています。スタジアムやSNSを通じて送っていただく温かい言葉のおかげで、もっと頑張ろうと走れるんです。試合後にスタンドへ向かって90度のお辭儀をするのも、ファンの登さんへの感謝を伝えたいからです。」
Shin Se Gae focused on the game
試合中のケガへの備えや予防はどのようにしていますか?
「4バックのセンターバックとしては身長が低めなので、空中戦では相手のフォワードにきれいなヘディングをさせないよう、あえて積極的に体をぶつけにいくようにしています。それでも大きなケガが少ないのはありがたいことだと思っています。特別な準備ルーティンはありませんが、今後のケガを防ぐために、ケガをしやすい部位についてはしっかり勉強するようにしています。」
Wavewear calf sleeve close-up
WaveWearを知ったきっかけと、製品についての率直な感想を教えてください。
「長くプレーして年齢を重ねる中で、膝が少し不安定に感じるようになりました。以前は試合中にアスレチックテープを使っていましたが、汗でよく剥がれてしまい、毎回貼ったり剥がしたりするのがかなり面倒でした。そこで自分なりに製品を調べて、SNSでWaveWearを見つけました。

実は、トレーニングのときは毎日着用しています。他の膝サポーターはウォーミングアップの時点でずり落ちてしまうことが多く、結局使わなくなってしまいました。でもWaveWearには満足しています。テンションが素晴らしく、圧迫感を与えずにしっかり膝を支えてくれる感覚がまったく違います。個人的にとても満足しているので、実際の試合でも着用したいと思っています。」

WaveWearはシン・セゲ選手の情熱的なプレーと、シーズンの有終の美を心から応援しています。

シン・セゲ選手が選ぶWaveWearアイテム

シン・セゲ選手の着用サイズ:K2(M) / C2(M)

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