Son Jiwon (손지원) @sailor.son
参考体型: 162cm | 66kg
2019年
- ・第18回大韓民国海洋警察庁長官杯(レーザーラジアル)– 優勝
- ・第20回海軍参謀総長杯(レーザーラジアル)– 優勝
- ・大韓セーリング協会(KSA)会長杯(レーザーラジアル)– 優勝
- ・全国セーリング選手権 兼 国家代表選考大会 – 優勝
- ・マレーシア選手権 – 2位
2018~2019年
2018年
- ・第17回大韓民国海洋警察庁長官杯(第1次国家代表選考)– 2位
- ・第31回大統領杯全国ヨット選手権大会 – 優勝
- ・第10回KSA会長杯(第3次国家代表選考)– 優勝
セーリングという競技と、大会形式について教えてください!
「セーリングは大きく分けてウィンドサーフィンとディンギーセーリングに分かれます。私はディンギーセーリングの中でもレーザーラジアル級で競技をしています。決められたブイを回り、フィニッシュラインを目指す形式です。大会は数日間にわたって行われ、順位に応じてポイントが加算されていきます。他のスポーツと最も大きく違うのは、スタートの仕組みです。」
スタートのどんなところが違うのですか?
「通常のスポーツでは『位置について、よーい、どん』の合図の直後にスタートしますよね。でも私たちの競技では、レース開始後に5分間の時間が設けられています。実際のレースはその5分間が終わってから始まるんです。その間にブイの位置や風向きを確認します。選手同士のポジション争いも、この時間の中で起こります。」
選手として感じるセーリングの魅力は何ですか?
「一番の魅力は、海の上で行うスポーツだということです。海の上にいると、何にも縛られない自由さを感じます。また、あまり一般的ではない競技だからこそ、他とは違う独自の魅力があるのも好きな点です。それに、海域ごとに地形が異なるので、いつも水の上にいるとはいえ、毎回まったく違う感覚を味わえます。」
セーラーにとって最も重要な資質は何だと思いますか?
「海を怕がらないことだと思います。風が強いとき、海は本当に恐ろしく見えることがあります。怕がってしまうと前に進めません。海と友達になることが大切です。」
選手としての強みと弱みは何ですか?
「セーリングにとても愛着があるので、コーチに絶えず質問したり、自分でも研究を続けたりしています。そのおかげでミスが少ない方だと思います。そうできる強さと情熱こそが自分の最大の武器だと感じています。弱みはメンタル面です。動摇しやすい性格なので、そこは重要な課題です。ただ、周りの人たちがそれを理解して大切にサポートしてくれるので、そのおかげでかなり成長できたと思っています。」
WaveWearを着用してみた、率直な感想を教えてください。
「
『着圧レギンス Y20』が本当に気に入りました!実は過去に怒我をしたときも、接着剤アレルギーがあってテーピングが使えませんでした。スクワットやランニングをすると膝やふくらはぎに負担がかかることがありますが、テープを使うことにはいつも躏躏していました。
『着圧レギンス Y20』は接着剤の代わりにシリコンを使用しているので、そうした心配なく着用できました。本当に快適で素晴らしかったです。」
今後の目標を教えてください。
「女子セーリング競技の認知度をもっと高める手助けをしたいです。セーリング自体があまり知られていない中で、女子種目はさらに知られていません。まずはコーチやインストラクターになることに力を入れていきたいと思っています。まだ将来の進路が完全には決まっていないので、引き続き勉強しながら考えていくつもりです。インストラクターの道以外にも、海洋警察も視野に入れています。」
WaveWearは、孫智元選手の刑激的な道のりを心から応援しています。
孫智元選手のWaveWearアイテム
孫智元選手の着用アイテム: トップ (L) / ボトム (L) / ショーツ (M)
- 孫智元選手は元レーザーラジアル級の国家代表セーラーでありWaveWearのパートナー。情熱と絶え間ない学びを通じて、海の上での卓越を追求しています。