WaveWearの仕組み

着圧と、テーピング機能を1着に。

WaveWearは、着圧生地の内側にAlignX™の粘着性シリコーンを配置した、テーピング機能付きスポーツウェアです。生地とシリコーンの構造、着用方法、試験で測定した項目をご紹介します。

Runner on an open road wearing WaveWear SL20 compression shorts
WaveWearの特長

着てみるとわかる、4つの特長

Man and woman jogging toward the camera in WaveWear tops and tights 2017 血中乳酸の比較試験

試験で血中乳酸を測定

4種類のウェアで同じ運動を行い、血中乳酸値を測定した比較試験(2017年・健康な成人男性3名)について、測定方法と結果を専用ページでご紹介しています。

試験の詳細を見る
Man in a deep squat holding a medicine ball, wearing WaveWear tights 2姿勢 立位・膝を曲げた状態で衣服圧を測定

姿勢を変えて衣服圧を測定

マネキンに着用させたWaveWearレギンス1試料で、立位と膝を曲げた状態の衣服圧を測定しました(FITI試験研究院)。

衣服圧試験を見る
Woman hugging one knee in a standing stretch, wearing WaveWear leggings and an elbow sleeve 10日間 K2スリーブの着用研究

動きに寄り添うフィット感

硬い装具ではありません。2021年に慶熙大学でK2スリーブを10日間着用した研究について、対象者・評価方法・結果を研究ページでご紹介しています。

研究の詳細を見る
Close-up of WaveWear tights on a bent knee 0 貼り直し

運動を重ねても、ずれにくく

シリコーンがテープのように肌に密着し、生地のずれや巻き上がりを抑えるよう設計しています。洗濯して繰り返し着用できます。

密着の仕組み
サポートの仕組み

アスリートが使う2つの方法を、一つのウェアに

外側

着圧

伸縮性のある着圧生地が、体にフィットします。

内側

キネシオロジーテーピング

粘着性シリコーンがテープのように肌に密着します。筋肉の位置に合わせて波形に配置しています。

AlignX™

WaveWear

着圧とテーピング機能を、部位に合わせて配置。洗って繰り返し着用できます。

Inner layer of the 2-in-1 running shorts with the wave pattern marking where the silicone sits on the thighs
青色はAlignX™シリコーンの位置を示しています。実際のシリコーンは透明で、黒い生地の上では暗く見えます。
すべての製品の内側に

身体に合わせたパターン配置

  • 波形シリコーン 生地とともに伸縮し、身体の動きに沿います。
  • 部位に合わせて配置 製品に応じて、太もも、膝、ふくらはぎ、背中、肘、手首に沿って配置。
  • やわらかなクッション性 肌にやさしく、生地から剥がれにくい設計です。
Close-up of wave-shaped AlignX silicone strips on the inside of a WaveWear leg band
AlignX™の仕組み

着る。動く。洗う。また使う。

  1. 着る

    切ったり測ったり貼ったりする必要はありません。シリコーンは適切な位置に配置済みです。

  2. 動く

    シリコーンがテープのように肌に密着し、生地とともに伸縮。着圧と軽い引き上げが一緒に働きます。

  3. 洗って、また着る

    洗濯でほこりや汗を落とすと、密着力が回復。一着で使い捨てテープ何巻分もの役割を果たします。

ボディマッピング波形デザイン洗濯可能再使用可能クッション性耐久性
独立した試験機関で検証

試験で測定した項目:血中乳酸・衣服圧・可動性

各結果は試験した製品と対象者のものです。実際の結果には個人差があります。

試験方法

4種類のウェアで同じ30分間の運動を行い、5分ごとに採血。

  • ウェア1

    一般的な着圧ウェア

    A runner in a compression shirt (illustration)

    筋肉に圧力をかける一般的な着圧ウェア

  • ウェア2

    キネシオロジーテープ※

    Kinesiology tape on a shoulder and back (illustration)

    対象筋肉にキネシオロジーテープを貼った通常の衣類※

  • ウェア3

    着圧ウェア内側に非粘着性シリコーン※

    A hand slides over compression fabric with non-adhesive silicone

    4番と同じ形状で、非粘着性シリコーンを使用(プラセボ対照)

  • 同じ形状。4番はシリコーンが肌に密着します。
  • ウェア4

    着圧ウェア内側に粘着性シリコーン※

    A hand presses WaveWear fabric; the silicone grips

    全身をサポートするWaveWearの着圧トップとボトムス

※キネシオロジーテープとシリコーンパターンは、肩・背中・膝・ふくらはぎに配置。

Teal timeline chart from the lactate test: blood lactate during exercise and recovery
報告書より · 全期間の推移
運動15分時点の血中乳酸(mmol/L)
5.9

15分時点の血中乳酸値を比較測定

健康な成人男性3名が4種類のウェアで同じ30分間の運動を行い、5分ごとに採血して測定。数値は報告書のグラフから読み取った概算値です。

血中乳酸試験を見る

FITI試験研究院、2017年

Bubble chart from the lactate test: average blood lactate during the 30-minute workout
報告書より · 30分間の運動
運動中の平均血中乳酸(mmol/L)
6.1

30分間の運動中の平均値

運動中の血中乳酸(mmol/L)の平均値。一般的な着圧ウェアは約7.7、AlignX™ウェアは約6.1でした(報告書のグラフから読み取った概算値)。

報告書のグラフを見る

FITI試験研究院、2017年・健康な成人男性3名

Man in a deep side lunge wearing WaveWear knee sleeves
説明用イメージ · 負荷がかかった膝の曲げ動作
マネキン脚で測定した衣服圧(mmHg):立位と膝を曲げた状態
29.0

姿勢による衣服圧の違い

膝を曲げた状態では、立位よりも高い衣服圧が測定されました(マネキン・1試料)。

衣服圧試験を見る

FITIマネキン衣服圧試験

研究時の写真 · K2スリーブ、2021年
平均70歳の成人18名、K2スリーブと一般的な膝スリーブを比較
10日間

K2スリーブを10日間着用した研究

70歳前後の成人が、日常生活で10日間膝スリーブを着用しました。評価方法と結果は研究ページでご紹介しています。

研究の詳細を見る

慶熙大学東西医学大学院、最終報告書2021年2月

質問

知っておきたいこと

Model holding a jump rope behind her neck, wearing a WaveWear sports bra and arm sleeves

どの商品が合うか迷ったら、よくある質問やサイズガイドをご確認ください。

「着圧とテーピングの融合」とは?

WaveWearは、キネシオロジーテープのようなサポートを内蔵した着圧ウェアです。生地が筋肉や関節にフィットし、内側のAlignX™シリコーンが必要な部分に密着して軽く引き上げます。

何かを貼る必要はありますか?

いいえ。普段の服と同じように着用します。シリコーンパターンは適切な位置に配置されています。

ずれたり、巻き下がったりしませんか?

シリコーンがテープのように肌に密着し、動いてもウェアが同じ位置にとどまるよう支えます。

洗えますか?

はい。洗うとシリコーンの密着力が回復します。製品の洗濯表示に従ってください。

どの商品を選べばよいですか?

サポートしたい部位で選んでください。トップスは肩と背中、スリーブやラップは肘・手首・膝・ふくらはぎ、ショーツやレギンスは太もも・ハムストリング・膝・ふくらはぎをカバーします。

WaveWearは医療機器ですか?

いいえ。WaveWearは運動用の着圧ウェアであり、症状の診断・治療・予防を目的としていません。

自分への投資に

日々身体を動かす方から、本格的なアスリートまで

運動を始めたばかりの方も、姿勢を意識している方も、次のレースへ向けて練習する方も。動き方に合うWaveWearが見つかります。

Woman running outdoors in Y20 compression leggings

試験:FITI試験研究院の乳酸試験(2017年・健康な成人男性3名、4種類のウェアで同じ30分間の運動)とマネキン衣服圧試験、慶熙大学東西医学大学院のK2可動性研究(最終報告書2021年2月・成人18名、平均70歳、10日間)。結果は試験した製品と対象群のもので、個人差があります。WaveWear製品は医療機器ではなく、病気の診断・治療・治癒・予防を目的としていません。